津市久居尾崎塾のブログ

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新小学生英語大募集!久居中3は1位、2位、5位、7位

小学生英語大募集です!

おすすめの開始学年は5年生ですが、

学年相応の国語がしっかりできていれば4年生からでも受講可能です。

小学生の間に、今後必要な文法の知識を着実に身につけていくプログラムです。

体験お待ちしています。

 

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テスト順位について

 

正直、学校内の順位で一喜一憂する必要は全くない。

ただ、自分なりに頑張った結果が出れば喜び、次に繋げ、

思ったほどの結果にならなければ、やり方を考え直し、勉強時間を増やす。

それだけのこと。

 

学校の外を見渡せば、とんでもなくできる同級生がたくさんいる。

 

そして中1のテストの順位は中2になれば、なんの意味もなくハッタリにもならず、中3になれば中2の、、というように学年を上げるごとに前年度の成績は意味をなさない。

 

特に進学校へ入学したらなおさら。

ほぼ同じレベルの生徒達が集まる中で、中学のような順位を取れる生徒はごく僅か。

例えば三重県で一番偏差値の高い四日市高校。四日市高校は入学する生徒の9割以上は中学3年時に各中学でベスト1-5だったはず。

 

しかし四日市高校へ入学して同じような順位を取れる生徒は320人のうち5人だけ。ほぼ同じようなレベルが集まる中で、100人中、2人もいない計算になる。そこでいちいち凹んだり、舞い上がったりしてしまったら、気がつけば大学受験は終わっている。

 

さらには就職後は学歴は意味をなさない。

中卒でバリバリ活躍してハッピーに過ごしている人がいる一方で東大を出てもなかなか上手くいかず苦しんでいる人もいる。

 

同級生が何をしていようが、関係ない。

とにかく自分が何をするか、何をするべきかを考え、日々実行するのみ。

 

その中で、満足のいく結果が得られれば「間違っていない。この調子で行こう」と気持ちを引き締め、満足のいく結果ではなかったら「やり方を考え直し、時間を増やす」

 

とにかく、人と比べない。全ては自分自身との戦い。

 

東大に入っても、学力やそれまでの体験格差で悩んでしまう地方出身者がいると読んだ。

とにかく人と比べない。自分の理想を追求していこう。

 

塾に1番近い久居中(217名)

中3生が1月に受けたテストが返却された。

実力テスト&学年末テスト、ともに塾生が1位だった。

実力テスト1位は1年の実力テスト以来、実に2年ぶりの1位!

もう1人は幾度も良い点数を出すも他の塾生が1位で2位が自己ベストだった生徒、が初の1位!

これで現在久居中3年生で、今年度に1位を取ったのが4人となった。

 

私立の結果が出揃った。

高田や三重高校の先願で出した生徒たちは全員が希望通りのコースに合格した。

今年度は高田の問題がかなり難しく、

自己採点した生徒たちはため息をついていた。

「ボーダーが例年通りなら、絶対に不合格だ。。」

同じような思いに駆られた生徒達は塾内だけでは無く三重県中にいたことだろう。

ともあれ、ほぼ皆が思い通りの結果となり一安心。

 

明日は前期選抜。その後は県外の私立受験者がいる。さらに高専、そして公立後期と続く。